心と身体の健康のために

はじめに
ローマ

心と身体に、少しだけ優しく

健康について書こうと思ったのは、
本にあるような「知識」だけでは、人はなかなか健康になれないと感じてきたからです。

医師として医療の現場に身を置く中で、
多くの人と接してきました

検査値には異常がなくても、どこか元気がない人
逆に、多少の不調を抱えながらも、穏やかに日々を楽しんでいる人

その違いは、
通常の医学だけでは説明できないことが多いように思います
身体の健康に加えて、心の持ち方の影響が大きいと

心と身体の健康のために、
どんなことが大切なのだろうかと、日々考えています

少しだけ健康に、それで十分

このブログで目指しているのは、
完璧な健康でも、厳しい自己管理でもありません

  • 少しだけ身体に無理をしないこと
  • 少しだけ心の余裕を持つこと
  • そして少しだけ、自分を大切にすること

それだけで、
人は思っている以上に楽に生きられるのではないか?

食と酒、そして人生

3つのカテゴリーに分類して綴っています

食と酒、そして健康
お酒は心の健康に良い影響を持つこともあれば、悪いときもあります
適正な量を楽しみながらいただくことが幸せにつながります
👉 お酒に強い・弱いはなぜ決まる?
健康診断でγ-GTPが高いと指摘された方多いと思います
👉 γ-GTPが高いと言われたらまずやること

映画の余韻を楽しむ
映画大好きです。自分とは違った人生を歩めるような気がします
友情の在り方と人生の歩み方を考えることができた映画
👉 映画「スタンド・バイ・ミー」(1986年)
心の健康のためには、チャレンジする気持ちも必要と感じました
👉 映画「北斎漫画」(1981年)感想

先人の叡智に触れる
古典から現代の書籍、多くの叡智が含まれています
人生の意味を考える機会を与えてくれました
👉 「モリー先生との火曜日」難病と向き合い、愛を伝授
デール・カーネギーさんの著書は学ぶことが多いです
👉 良好な人間関係を築く3つの習慣

この場所を訪れてくださった方へ

ここに書いているのは、
診断や治療のための医療情報ではありません

「こうしなければならない」ではなく、
「こんな考え方もある」という提案です

読んでくださった方が、
ほんの少しでも肩の力を抜き、
心と身体の両方が、少しだけ楽になる

そして、
健康に、幸せに生きていけたら

そんな願いを込めて、
この場所を続けていきたいと思っています

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